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コロル日記:丹後半島の旅ダイジェスト版1 [京都]

やあ!ボクはコロル2世だよ。
今回は京都の北の方、丹後半島を旅するよ。

新幹線

2泊3日の旅。初日の夜は西舞鶴駅近くの居酒屋さんで日本酒&松葉ガニを堪能さ!

のんだねー

翌朝、ビジネスホテルの朝食。ボクは和食が良いなぁ(笑)

こんなかんじ

朝いちばんで舞鶴赤れんがパークを見たよ。

煉瓦パーク

舞鶴湾には自衛隊の船もあったよ。
見学時間よりも早い時間に散歩したから、遠くから見ただけだったけどね^^

OPEN前でした

天橋立のそばにある智恩寺の文殊堂!

天橋立にきたよ

ここの文殊堂で知恵を授かるにゃー!(にゃー!って、コロル2世は猫じゃないしw)

ででーん

天橋立をレンタサイクルで走るのだ!

きもちいいねー

元伊勢籠神社を参拝したあと向かった真名井神社。改修工事をしていてちょっと残念。ここは大事な神社だったんだけど、また来る機会があるといいなー。

工事です

さあ、リフトに乗って・・・

ずいずい

天橋立を見たよ!
ぼくも股のぞきしたかったけど、足が短すぎて出来なかったよ(笑)

どっちから見ても同じw

つづく。

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西舞鶴の「魚菜 もも」で新鮮な魚を堪能したよ [京都]

神戸三ノ宮から京都の西舞鶴に向かう高速バスの中。
相方君は「うーん、明日の昼はスケジュールからすると、美味しいものを食べる時間はなさそうだ。美味しいものが食べたいなぁ」とスマホをいじっておりました。西舞鶴に着くのが 21 時 42 分。その時間で開いているお店を検索しているようです。

宿泊するプラザホテル舞鶴から近くて、その時間に開いていて、しかも美味しそうなお店。ありました!魚菜 ももというお店です。

お店の暖簾をくぐり、「大丈夫ですか?」と聞くと、気さくな「どうぞー!」という声。カウンターにはお客さんが一人居ました。

もも

せっかくお酒の美味しい京都に来たので日本酒よね。メニューを見て、真名井の純米大吟醸をもらうことにしました。ふふふ。明日訪れる予定の真名井神社の「真名井」だぁ♪

おいしいよ

無濾過生原酒!コレ系のお酒は大好きよ。
純米大吟醸だから綺麗な飲み口のなかに、無濾過の旨味。

こんな雰囲気

「この時間だから、オススメを書いたホワイトボードは消しちゃったんだ。食べたいものを言ってくれたら作るよ」と優しいご主人。遅い時間にスミマセン。ありがたいです。

お刺身の盛り合わせを注文。そのほかに魚の揚げ物が欲しいと伝えると、「今ならハモだね。唐揚げと天ぷらどっちがいい?」と言われて唐揚げにしました。お通しの豆。なんて名前だったか忘れちゃった。この地域で採れるものらしく、大粒で味が濃くて美味しかったです。

幸せ

お刺身の盛り合わせが来ました。すべて地元で獲れた魚です。
つむぐり、さわら、真アジ、天然の真鯛、ヒラスズキ、白バイ貝、あおりイカがありました。説明を受けて食べ始めて写真を撮ってないことに気づいたーーー!そんなわけで食べかけです。ごめんなさい(ToT)
相方君にも馬鹿者呼ばわりされました。(それなら自分でも撮ってよね)

くぅぅぅ

どれもすごく美味しかったです。
ハモの唐揚げは、ちゃんと写真をパチリ。ハモも身がふわふわで絶品!
正直、東京で食べるハモとは全然違うわww ワハハ

さすがです

次のお酒は何にしようかな~。広島の「幻」というお酒の純米吟醸を貰いました。
さきほどまで飲んでいた真名井と比べるとスッキリした印象。肴に自家製の塩からをもらいましたよ。これがまた、あまりしょっぱくなくて美味しいんだわ(笑)

素敵でしょ

こちらのお店、店内のあちこちに猫グッズや猫の写真があるのです。
「猫がお好きなのですか?」と聞くと、カウンターの女性が「店長の家に猫が居て・・・」と言うので、「もしかして店名の "もも" は猫の名前?」と聞くとその通りでしたw
猫好きだと、いっきに親近感も増すというものです!(笑)

ご主人、「これサービスね」と言って、幻の純米大吟醸をグラスに一杯サービスしてくれました。香りが広がって美味しいわ。
明日は何処まで行くの?という話になり、間人(たいざ)で蟹を食べることを言うと、蟹のフルコース?と聞かれたので、間人蟹は一品だけだと思うと答えました。そんな話の流れから、うちの蟹は安いよ!って。ハサミが一本取れてしまった松葉ガニだから 4,000 円だよと言う、その言葉に心を動かされた相方君。

どーん

せっかく美味しいものを食べに来たんだから良いよねってことで注文してしまいました。身がたっぷりぎゅうぎゅうに詰まっている美味しい蟹でした。蟹味噌もぺろり^^

素敵でしょ

ちゃんと、舞鶴産だという証明もあるよ。
このタグは記念に持ち帰りました^^

お持ち帰り

カウンターに居たお客さんは常連さんのようで、ご主人の柚子酒を飲んで、「ちゃんと買ってこいよ」とか言われてました。そのお客さんが牛の炙り寿司を注文していたのですが、なんと一貫ずつ私たちに食べさせてくれたのです。なんて優しいの! あー、写真撮れば良かったな~。
A5 ランクのさらに上を名乗れる牛肉だよ、とご主人。ほんっと口の中でとろけて旨味が広がって美味しかったです。

美味しい魚、お酒、そして人情に触れて大満足。
居心地が良くてほんとに素敵なお店でした。またコッチ方面に来たときは立ち寄ること決定のお店です。

西舞鶴に降り立ったら是非是非行ってみてくださいーーー!

***********
魚菜 もも
京都府舞鶴市引土17
tel : 0773-75-5834
17:00~23:00
https://retty.me/area/PRE26/ARE485/SUB48504/100001258752/
***********

翌日の朝撮った、お店の外観^^

こんなお店

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四天王寺はお寺なのか? [大阪]

四天王寺は、ずっとずっと来たかったお寺です。
20 代の頃に夢中で読んだ梅原猛。そのなかの有名な著書「隠された十字架」で、聖徳太子は怨霊になり、法隆寺は怨霊を鎮めるために建てられたという考えを知りました。

確かに不思議だったのです。
聖徳太子は父も母も蘇我氏の血筋なのに、何故に聖徳太子の子孫は蘇我氏によって滅ぼされたのか。古代では権力争いで兄弟や子供も殺すことはあるけど、子孫すべてを殺すのはチョット異常じゃない?

そして四天王寺に鳥居があるのは何故?

どーん

今の時代の私たちなら、仏教が日本に入ってきて、やがて日本の神様と習合したことを知っているので、お寺を守るための神社が存在して、お寺の境内に神社があることもさほど不思議ではないよね。
でも四天王寺は聖徳太子が建立した、日本仏法最初の官寺。これから仏教を広めるぞってときに、こんな大きな鳥居を立てたのは何故?

本堂と五重塔

この鳥居、現在のは鎌倉時代に建てられたもののようですが、鳥居そのものは四天王寺が創建された当時からあったんだそうです。木造の鳥居だったと、確かに四天王寺のパンフレットにも記載されてました。
じつは四天王寺は寺ではないのではないか?という本を読んでしまったので、好奇心を刺激されたのでした^^

まずは金堂にお参りです。
一般に云われている四天王寺創建の由来は、排仏派の物部氏との戦いの時、形勢が不利だった蘇我氏一派の聖徳太子は「もしこの戦いに勝てたら四天王を安置する寺院を建立する」と願ったのだそうです。するとその願いは叶い、蘇我氏の勝利。

おじゃまします

仏教界では、さほど位の高くない四天王を安置するのは不思議だ。これから仏教を広めるなら、如来に祈るのが自然ではないか?と疑問を持っている本もありました。まぁ、わたしは戦ってるのだから四天王でも良いんじゃないかな?と思ったのですが・・・

金堂の中に安置されていた四天王。とても戦いの姿じゃないの!
そうか、わたしが思い描く四天王像は、鎌倉時代の運慶が作った筋骨隆々の四天王像。でもこの時代は飛鳥時代。ご本尊の救世観世音菩薩を囲むように立つ四天王は、学者風の穏やかな表情でビックリしました。
(あとで調べてみたら現在の四天王像は明治生まれの松久朋琳の作なんだとか。でもパンフレットによると、金堂そのものも、推古天皇元年の創建当初の姿で再現と書いてあるので、像も当時と掛け離れた姿にはなっていないと思う)

写真がないのが残念

カルチャーショックを受けつつも、五重塔に向かいます。どうやら中に入れるようなので何気なく入ったら、最上階まで細い螺旋階段が続いてました。この上り下りでガクガクになった足が、旅行中に筋肉痛になり、旅先で階段を上るたびに「ひーーー」と叫ぶハメになったのでした(笑)

宝物館も勿論入ります。
現在は鐘堂の改修工事がおこなわれていて、鐘堂に関する資料なども展示されていました。そして四天王寺で来たかった場所が、この宝物館の隣にあるのです。

じゃじゃーん

その名も、牛王尊。
京都に住んでる人だとピンと来る人も多いのではないかしら。牛王と言えば牛頭天王。祇園信仰の対象、スサノオノミコトと同一視されてる神です。

来たかったの!

この牛王尊。四天王寺で一番重要な神と言われていて、この牛神様をおろそかにすると、四天王寺は滅ぶと言われているそうな。まるで法隆寺の夢殿にある救世観音菩薩立像みたい!って思っちゃった。夢殿の救世観音菩薩立像の場合は、絶対秘仏で封印を解くと天罰が下ると言われていたんだけどね。(明治時代にフェノロサによって解かれたけど)

牛王尊はスサノオ。スサノオはアマテラスの弟。黄泉の国から帰ってきたイザナギが禊ぎをして生まれた神様。お寺なのに、まだ神仏習合前の時代なのにお寺の中でスサノオが大事にされているのは何故?

それからこの四天王寺が建っている土地。
ここは荒陵(アラハカ)と言われた場所。じつは物部氏の領地だったのでした。ちなみに、蘇我氏に滅ぼされた物部氏の生き残りは各地に散っていったんだけど、東北に逃げた物部氏たちはそこで勢力をつけるのだ。まさに朝廷からすると鬼門の方角。物部氏たちは「鬼」と呼ばれ、アラハバキになった・・・という説もあって面白いの(笑)

四天王寺と聖徳太子に見え隠れする物部氏や神の存在。
いろいろと謎を実感したので、四天王寺をあとにします。
これから続く丹後半島の旅で、聖徳太子に絡む神社が出てきますよー。

四天王寺境内には物部守屋を祀った祠もあったのに、行くの忘れた (T^T
殺された物部守屋が祀られているのが神社様式だって書いてあったから見なくちゃって思っていたんだけど・・・予習していったのは良いけど、清書して頭にまとめる時間が無かったからスッポリ抜けていたわ。悔しい。。。

四天王寺を出るときに「猫がいます」みたいな看板を発見。
そこには一つの建物が・・・え?どこが猫?

これ

よーく見ると、確かに居ました。眠り猫!
日光東照宮のような猫ちゃん発見^^

ぼやーん

この裏にはスズメも彫られているのかしら?(笑)
癒されて四天王寺を出ました^^

***********
現在では、聖徳太子は架空の人物だったという説もありますが、この旅では、のちに「聖徳太子」と呼ばれるようになった人物が実在したということを前提に記事を進めますね^^
いろんな説があるなかの一つとしてお楽しみください。

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住吉大社は荘厳でした [大阪]

ここは大阪、住吉大社。
全国にある住吉神社の総本社。大阪に行く機会があったら是非とも訪れたい場所のひとつでした。今回は神様のお話なので興味のない人はスルーしてね^^

嬉しい

国宝の本殿は 4 棟あるのですが、並び方がとても変わっているのです。
境内に入ると、とても清々しい空気を感じます。あー、素敵なところだなあ。

美しい

天気も良くて、主祭神たちに歓迎されてる気分になったよ^^

美しい

ここに祀られている主祭神は四柱おります。
むかしむかし、イザナギとイザナミふたりの神様が居ました。二人の間にはたくさんの神様が生まれたけど、火の神を産んだときにイザナミは死んでしまいました。
イザナギは悲しんで、黄泉の国に妻を迎えに行ったのですが、イザナミはもう黄泉の国の食べ物を食べてしまったので、蛆だらけ。イザナギは必死に逃げて黄泉の国から帰ってきました。

そのときに穢れを受けてしまったので禊ぎをします。
禊ぎをしたときにイザナギからは、これまたたくさんの神様が誕生します。アマテラスや、スサノオなんかも、そのときに誕生しているよ。

海の神様たち(わだつみ)と一緒に誕生したのが、三柱の神様。
それが住吉大社のご祭神です。

底筒男命 (そこつつの おのみこと)
中筒男命 (なかつつの おのみこと)
表筒男命 (うわつつの おのみこと)

舌を噛みそうな名前だけどねww
そしてもうひとり、実在の女性がご祭神として加わります。その名は神功(じんぐう)皇后。

住吉三神 (住吉大神という) の加護を受け、新羅遠征に赴いた女傑。第十四代の仲哀天皇の奥様です。とある神託に従わず、急死してしまった夫のかわりに、妊婦だったにも関わらず筑紫から玄界灘を渡り朝鮮半島に出兵しました。そして無事に帰国。そのときお腹のなかにいた赤ちゃんが応神天皇です。

神功皇后は住吉大神に感謝し、この地に祀り、そして自分も此処に祀られることになったのでした・・・というのが一般的な由来です。

まずはご挨拶をしなくちゃね。
住吉大社の手水舎はウサギさんなのです。写真はちょっと見づらくなってしまったね。
神功皇后が住吉大神を祀ったのが、辛卯の年(211)の卯月・卯日だとされているからなのです。

ウサギちゃん

失礼のないように門をくぐるよー。

おじゃまします

思わず「わー」と声を出してしまいました。
本当に素敵な本殿です。檜皮葺 (ひわだぶき) で切妻造りの屋根が美しい。本殿の構造は住吉造と言います。神明造&大社造と並んで日本最古の神社建築様式だよ。

いいねー

こういう神社の建物好きだなあ~。アニミスムの頃の神道では本殿は存在してなかったけど、こうやって人間によって造られた神様を祀る本殿、好きです。

どうですか

ちなみに、本殿4棟はこんなふうに並んでいます。第一から第三までは直列、そして第三と第四が並列に並ぶ珍しい配置なのだ。すべて西 (大阪湾) 向き。当時は住吉大社ぎりぎりのところまで海だったんだよ。

honden_map.jpg
【上記地図は、住吉大社のHPより】

「はじめまして。神様のこといろいろ調べさせてください」とご挨拶。ついでに、お礼参りに来られないから、いつもは旅先で神様に願い事はしないのだけど、翌日の天気予報が雨だったので「この旅行が楽しいものになりますように」とお願いしちゃいました。おかげで所々曇りだったけど、傘が必要なかったのは住吉大神のおかげか、はたまたいつもの晴れ女(稲荷神のご加護)だったからなのか、それは謎ですw

さて。本殿のこの配置。オリオン座の三つ星だという説があります。
その根拠が、もともと此処の地域一帯をおさめていた「津守」という一族が海人族だったから。しかも、長い航海をすることが出来る航海技術を持っていた一族。星を読んで方角を知ることができる一族だからです。

住吉大神の名前に「筒」というのがあるけど、これは古来「星」という意味を表したと言われてます。ちなみに、神功皇后の「自分も住吉大神とともに祀られたい」という願いを叶えたのが津守氏(津守宿禰)なのでした。津守氏は住吉大社の奉斎氏族です。

どうして津守一族は自分たちの土地を住吉大社のために献上したのかなぁ。神功皇后は何故ここに住吉大社を築こうとしたのかなぁ。出雲の国譲りや伊勢神宮のときもそうだけど、はじめから天皇一族の土地というのは無くて(高天原からの天孫降臨だから当然なんだけど)、必ず土着の一族から土地を献上されてるよね。献上したのか、献上させられたのか、というのを考えるのが楽しくて好き(笑)

「筒」=「星」= 朝廷に嫌われていた海神、不吉、という意味もあります。
「つつがなく」という言葉は「筒がなく」が語源という説もあるよ。

この土地は海の近く。航海に出るにはもってこいの場所。いろいろありそうです ^m^
ちなみに遣唐使船は一貫して住吉の津(港)から出港・入港していて、659年には住吉大社の神主である津守連吉祥も副使として乗り込んでるよ。

本殿の並びはオリオン座の他に、船が出航するときの配置を模したものだという説もあります。

この住吉大社の境内に摂社として、津守一族の氏神さまを祀る神社があるので、そっちにも参拝します。その前に、境内のウサギさんをなでなで。悪いところを撫でると良いそうなので、頭をしっかり撫でました。賢くなりますように!

なでなでーー

向かったのは「大海(たいかい)神社」です。

来たかったのです

場所はここ ↓ になります。

地図

大海神社の現在のご祭神は、豊玉彦命 (とよたまひこの みこと) と、豊玉姫命 (とよたまひめの みこと) です。津守氏人神。

どうしても訪れたかった大海神社。とっても静かな空間で気に入りました。
豊玉姫命と言えば、古事記の「山幸彦&海幸彦」に出てくる海の神様。このへんの神話も人間くさくて面白いです。

境内には可愛い参拝客が訪れた痕跡がありますよ。
ほら。

猫の足跡

乾ききる前のコンクリートに足を付けちゃって、猫ちゃんはビックリしただろうなあ(笑)
大きい足跡と小さい足跡。親子だったのかもしれないねww

********
仲哀天皇が急死する要因になった神託のことや、身重だった神功皇后のことを書くとブログが終わらないので割愛します(笑)
興味があったら調べてみてね^^

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サッポロファクトリーのオータムビヤフェスト [北海道]

帰省初日の夜。サッポロファクトリーまで出かけました。
ここは、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所だった跡地に造られた大型商業複合施設なのだ。

どーん

赤レンガを残した開拓使時代の歴史をたどる見学施設もあるよ。

レンガレンガ〜(笑)

じつはここでオータムビヤフェストを開催していたので、ビールを飲みに来たのでした(笑)

うふふ楽しみ

土曜日だけあって沢山の人が集まっていたよー。
席がありません!(笑)

みんな楽しそう

仕方ないので、立ち飲みです。
かんぱーーーーい!!

一杯だけね〜

日が暮れると肌寒かったけど、館内は熱気がありましたよー(笑)
ほんと、札幌市民はこういうイベントが好きだよね?w

集まるもんね

11月末頃から大通公園では「ミュンヘン・クリスマス市」が始まって、今度はホットワインだね^m^
(ちょうどその頃帰省する私も、好きだねぇw)

サッポロファクトリーにある「ビヤケラー札幌開拓使」というお店では、250円でいろんな種類のビールが飲めたので、3種類飲んでみました^^
開拓使麦酒の濾過・未濾過。それからレッドスター。

一人一個よw

うーん、どれが1番!って決められなかったわ。どれも好きww
立ち飲みにも疲れたので、お店を移動しようー。

札幌駅まで戻ってきて、そこの地下にあるレストラン街で夕食です^^
遅い時間にスープカレーを食べてたので、正直お腹はあまり空いてないから軽くにしました。

ワイン

でもワインは飲む ^ω^
カプレーゼと・・・

おいしいよねー

アヒージョと生ハム。

ぐつぐつ

それからお肉ももらいました。これでじゅうぶん満足です。

ご馳走さま

翌日はメインイベント。父の納骨があるので早めに帰って寝ましたよ^^

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スープカレー KING は美味しかった [北海道]

10月7日から札幌に帰ってました。
今回の ANA の 80年代レセクションはこんな感じ(笑)

じゃじゃーん

これまた好きな曲ばかりで、ノリノリで聴いて帰りましたわ^^
さて、実家についてひと休みしてから、ホームセンターに買い物です。相方君の運転で和室と父が使っていた部屋の床に敷くマットを買って参りました。

これです

今の実家に住むようになって 30 年以上。和室の畳はボロボロになっていました。最初は畳を替えようと思っていたんだけど、どうせ猫たちが吐くので、吐いても掃除がしやすい素材のマットにしたのだ(笑)

これです

父が使っていた部屋は、今後は仏間として使うことに。明るい色がいいな〜という母の希望で床はピンク色に変身よ^^
和室から仏壇も移動してきて、とっても明るい仏間になりました。

ルビーチェック

ルビーちゃん、楽しそうにチェックしてましたよー。
いろいろ家具も移したので、相方君は翌日筋肉痛になっておりました(笑)

夕方、糖尿病のくるみちゃんを病院に連れて行きます。
低血糖で意識不明になってから復活したばかりなので、まだいろいろ検査してるのだ。

くるみです

検査をしている間、動物病院ちかくのスープカレー屋さんで遅めの昼ご飯。
スープのスパイスがとっても美味しかったなあ。

ここです

わたしはラム肉のカレー。ブロッコリーをトッピング^^
辛いけど、クセになる辛さでした。家から近いし、リピ決定のお店でしたわ^^

満足!

満腹満足で動物病院に戻り、院長先生のお話を聞いて帰宅。
さすがに疲れたので小一時間昼寝をしてから、夜はちょっとしたイベントに出かけました^^

つづく。

**********
SOUP CURRY KING 本店
札幌市豊平区平岸三条16-1-1
050-5890-6023
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010303/1006357/

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迎賓館赤坂離宮で藤田嗣治の天井画を観てきたよ [東京]

迎賓館赤坂離宮で 8 月 29 日まで、迎賓館が所蔵する藤田嗣治の天井画6点が公開されてることを知ったので行ってみました。

たのしみ!

6点全部を一度に展示するのは初めてなんだって。
事前予約はしてなかったんだけど、ちょっと並んで当日参観したよー。

わーい

フジタのポストカードが1枚貰えました。
これは「犬を抱く女性と楽士」です。

良い感じ

この天井画、フジタがフランスの各地方を描いたものなのだ。もともとは銀座にあった洋菓子店「コロンバン」のために描かれたものなんだって。1974年に迎賓館に寄贈されたんだそうですよ。

今回は壁に掛けられて展示されていたのですが、チョット離れて作品を観ると、背景がすごく広がって天井画として描かれていたのがよく分かります。とっても良かった〜!

相方君は迎賓館赤坂離宮に来たのは初めて。
花鳥の間を観た相方君は、めっちゃ感動しておりました。内部は撮影不可なので、ポストカードの写真を載せちゃうね。

こんな感じ

無線七宝の濤川惣助が焼いた七宝焼。今回はポストカードを買ってきちゃったよ。なので一部を紹介しますね〜。

すずめちゃん

青色が綺麗

綺麗だな

コロル2世もココに再訪出来て良かったね^^

楽しかった!

噴水もパチリ^^

素敵なんだよね

8月19日と20日は公開時間を20時まで延長した夜間公開(ライトアップ)を実施するそうですよ。興味があったら是非是非^^

コロル2世からのお知らせでした

*********
迎賓館赤坂離宮
藤田嗣治画伯天井画特別展示
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/entry/fujita.html

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長浜浪漫ビールでランチ! [滋賀]

竹生島から長浜港に戻ってきました。
2012年に長浜を訪れたときに行ったことがある「長濱浪漫ビール」というところでグビっとやりたいと思ったので、相方君にお店に電話をして貰いました。

席を確保出来たのでテクテク向かいます。
その途中にある歩道橋。車の往来も激しくないので車道を横切ることも出来るんだけど・・・せっかく神の島に行って参拝して清らかになっていますからね。ちゃんと歩道橋を渡りますよ。

おだやかに

「正直者の橋」と勝手に命名w

長濱浪漫ビールに到着ですよー!

ここです!

わー、数年前と変わってない。
こういう店内はワクワクしちゃいますね!

どきどき

前回はカウンターだったのですが、今回はお店の奥の方に案内されました。

はやく飲みたいぞー

長浜IPAスペシャルをもらいますよ。
ほどよい苦みが美味しいよ^^

じゃじゃーん

おつまみは近江牛のたたき風。まぁ、いわゆるローストビーフだね ^m^

おいしいけど普通

美味しかったのはコチラ!
湖国三種盛!

珍味

鮒鮨、赤こんにゃく、しじみの佃煮でした。どれもチビチビやるのに最高で日本酒が欲しくなったけど、ビールでも合いました^^
当然ビールはおかわりww

うひひー

ポテトも貰ったらお腹が一杯になりました。

ごちそうさま

ほろ酔いで電車に乗り、米原から新幹線で名古屋まで帰ってきたよ。
新幹線の中では爆睡しちゃいました ^m^

また来るね~

充実した日帰り旅になりました。竹生島も長浜も良いところだね^^

-------
長浜浪漫ビール
http://www.romanbeer.com/

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竹生島の龍神拝所で瓦投げ [滋賀]

琵琶湖に浮かぶ竹生島。
宝厳寺(ほうごんじ)エリアから、都久夫須麻(つくぶすま)神社エリアにやってきました。

いよいよ神様登場

竹生島神社(ちくぶじまじんじゃ)とも言いますよ。
浅井姫命を祀る小祠が建てられたのが創建ですが、この本殿は秀吉が伏見城内の「日暮御殿」という建物を神殿として寄進したものだそうです。もちろん国宝ww

神社です

御祭神は以下 3 柱。

市杵島比売命(= 弁才天、宗像大神)
宇賀神 (= 龍神さま)
浅井比売命 (湖北の祖神)

弁才天像の頭の上には、とぐろを巻いた宇賀神さまが乗ってますよ。そして市杵島比売命といえば、宗像三女神で水を司る神。神仏習合で弁才天と同神とされたのです。

いつか訪れたい宗像大社。ご挨拶をして縁を結んでおかねば^^

いざいざ

参拝を終えて向かったのは、龍神拝所です。
ここでは、かわら投げにチャレンジすることが出来ますよ。土器を投げて見事に宮崎鳥居をくぐれば、願いが成就出来ます。土器は 2 枚で 500 円。一枚に名前を書いて、もう一枚に願いを書きます。

あらま

お願い事、こんな風に四文字で書くんだね。
説明をよく見ないで私が書いた願いは・・・

てへw

あははは^^; もう願いは叶わなそうだよww
でも気を取り直して行くぞー!

いざ!

先にチャレンジしてるカップルの様子を見ていると、相当頑張って投げないと届かないようです。
「えー、難しそうですね~」って言ったら、お姉さんが 「かなり思いっきり投げた方がいいわよ」って言ったので、気合いを入れて・・・

「とりゃーー!」と投げたのですが、鳥居に近づくどころか、明後日の方に飛んでいってしまいました(笑)
残りは一枚!今度こそ!と、凄腕投手になりきって投げたのですが、鳥居に届くことはありませんでした。

残念~

現実は甘くないということねw
相方君も投げましたが、成就には至りませんでした(笑)

あー、でも楽しかったね~。
そろそろ船が出航する時間になるので港に戻りましょう。

大己貴神社もあったのでご挨拶。
いつか大神神社にお伺いします!と伝えてきました^^

足取り軽く

気持ちよくて、居心地の良い島でした。

ありがとう

またいつか、綺麗になった唐門を見に来られたら良いな~って思います。
名古屋からなら、そんなに遠くないもんね^^

出航~

コロル2世も満喫した竹生島参拝でした^^
長浜に到着したらお昼ご飯にしようー!

風が気持ちよい

つづく。

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竹生島参拝ですよー [滋賀]

その昔、二つの山が背比べをした。
伊吹の神が宿る伊吹山と
浅井姫が棲むという浅井山。

ある夜、どうしたことか浅井山の背が急に高くなり、次の朝になると伊吹山を見下ろしていた。

「ゆるしがたし!」

怒った伊吹の神は浅井姫に斬りつけた。
浅井山の頭は切り落とされ、琵琶湖の中へ転げ落ちた。
それが今の竹生島である。 (竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島より)

竹生島

*****
山の背比べのオハナシは各地にあるね(笑)
琵琶湖に浮かぶこの島に昔々の人は神々しさを感じたんだね。船の安全な航行を祈る対象とされ、水神として祀られていたようです。

そこに神道が入ってきて、浅井姫命(あさいひめみこと)という神が祀られて、奈良時代に大陸から入ってきた仏教で四天王像が安置されたんだそうです。平安中期には天台宗の僧がたくさんやって来て修練の場所になり、平安後期には観音巡礼が風習化して、その頃に弁財天信仰も定着したんだって。

さあ、参拝!

竹生島は日本で最初に弁財天信仰が根付いた島。
江ノ島や厳島の弁財天は竹生島の影響を受けて勧請されたものなのだ。さあ、参拝しなくちゃ!

いきましょう

わたしが竹生島の存在を知ったのは、20代の頃。
滋賀県にある吉田酒造の「鳰竹生嶋」というお酒との出会いがきっかけでした。いつか行きたいな~って思っていて、今回叶って良かったわ^^

ちょっと急な階段をのぼっていって、宝厳寺(ほうごんじ)の本堂に到着!
弁財天堂と呼ばれてます。お線香の良い香りがして落ち着く空間。

綺麗だね

ここで、先代猫ゆずくんの仏壇用のお線香を買いましたわ^^
三重塔も美しいよ。

どーん

この塔の奥に宝物殿がありました。ここに展示されていた弁財天像は、東京の展覧会にも来ていたので何年かぶりでの再会でしたわ^^

気持ちいいね

宝厳寺は、西国三十三所観音霊場第30番札所。
地元の人(とくに、現在は長浜市となった旧浅井郡に住む人たち)は弁財天信仰で、遠方の人は観音様にお参りするために島に来るんだとか。

なるほどねー

今回、国宝の唐門を見るのも楽しみにしていたのですが、なんと!修理中でした!(笑)

きゃーw

この唐門は、1602年に豊臣秀吉の霊廟を移築したものなの。
通称、極楽門。

覆われている

この極楽門も、もともとは大坂城の極楽橋の唐破風造部分で、それを豊臣秀吉の霊廟に移築したと言われてるのだ。秀吉ですからね。さぞかし華やかなんだろうな。

はやく完成してね^^

秀吉は一般には竹生島を信仰していたって評されているんだけど、実際は竹生島の支援は金品の提供にとどまっていて、儀礼に参加するなどの宗教的支援は皆無だったんだって。彼の竹生島信仰は、領土支配の一環だったみたいです。

秀吉の霊廟からこの門を移築してきたのは誰だったのかなあ?

修理ちう

修理工事がいつまでって書いてあったか忘れてしまったけど、ピカピカになった門を見られる日が来るのが楽しみだよ。平成30年だったかしら?

今は渋く

この国宝の舟廊下を渡れば、都久夫須麻(つくぶすま)神社だよ。

つづく。

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